2011.11.30 Wednesday
天川合宿

20日
午前中は
写経瞑想と土居先生の講話でした。
般若心経は好きで
29才頃から覚えて
自己流で
起床時と就寝時に唱えているのですが
今回の合宿に向けて
解りやすい解説本を見つけ読んでみました。
理解はその深さには到底およびませんが
生きる心構えの参考になります。
天川神社の柿坂禰宜の講話のあと正式参拝を終え2時間半ほど自由時間があり
禊殿にいって見ました。
9月の豪雨で
2ヶ月以上たった今も
鳥居の上がなくなりお手水場が屋根の近くまで埋もれておりました。
自然の脅威を目の当たりにし言葉も出ませんでした。
受災当時に此の場に立たれた宮司は
原初の姿に戻ったような状態に「あーなんと美しいことか!」と感嘆されたと後で聞きました。
15:00から
参集殿で
岡野弘幹氏の瞑想ライブです。
「地球回帰への旅」は
床に寝転がって
毛布や寝袋で体を包み込んで聞いたのですが
いつのまにか
重力を感じなくなり
胎児にもどったり
宇宙の中に広がっていく感覚を体験しました。
夕食に宮司さんと岡野さんや岡野さんのスタッフの方もご一緒されました。
土居先生宮司さん岡野さんを囲んでの話は面白くあっという間にすぎて深夜に及んでいました。
その間、同室の方に手を当てていたのですが
土居先生が反対側に手を当てられた時
五戒が浮かんできたのでそれを心で唱えてたら
土居先生から「五戒を送ったでしょう」と言われました。
全ては波動でできている。
常にレイキとつながってる土居先生は
繊細な波動をも識別して感知できるほど受信能力が高く
五戒の波動もわかるのだろうと納得しました。
その後もヒーリングをしながら皆さんのお話に加わってたのですが
その場で心に響いた言葉は宮司から良寛さんの「死ぬ時は死ぬが良かろう。災厄は起る時は受けるがよかろう。」(はっきりとは覚えてないのですがこのような事を言われたとおもいます。)
はレイキの学びのなかでも同じ事を教えています。
人智を超えた計らいは
その人に取って必要なことだから逃げずに
向き合うこと
そこに自己成長の足掛かりがある。
最近読んだ本にも頻繁に同じ趣旨の言葉が出て来ます。
此の写真は禊殿周辺です。鳥居も埋もれています




